大坪藤市の発言 (予算委員会第三分科会)

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○政府委員(大坪藤市君) 御承知のように、農林省といたしましては府県の試験研究機関にいろいろな試験を委託をいたしておるのでございまして、府県の試験場におきましてはそれぞれいろいろな事情から試験研究をやっておるのでございまして、その場合に実際問題として融通性のあるように組んでおった方が実情に適するような場合があるわけでありまして、そういう点を私どもといたしましては考慮いたしたのでありまするが、これはまあ原則として、ただいまお話しの通り、そういうことがないのが筋でございますが、そういうような一応考えでやったわけであります。これにつきましては、御意見のような点もございまするので、人件費分を切りまして人を落すようなことのないようなことはぜひ私は指示したい、かように考えております。

発言情報

speech_id: 102415268X00219560320_014

発言者: 大坪藤市

speaker_id: 6819

日付: 1956-03-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会