千田正の発言 (予算委員会第三分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○千田正君 それはけっこうなことですが、大蔵省にお伺いしますが、助成とか補助というものはなるべく押えなければならないのだ、公共事業体に対するところの公共事業費やなんかなるべく削るんだと一方で言いながら、一体どういうものができるかわからないのに、十億何千万というものをよく大蔵省はこれに対して賛成したものだと思いますが、大蔵省はどういう考えを持っているんですか。それは大蔵大臣がいないから、まあ答弁のしようがないかもしれませんけれども、どうなんです一体……。片方で助成するのはある程度押える、補助もある程度減額しろ、こういう声を大にして、私どもは幾ら言っても一萬田法王はなかなかうんと言わないのにもかかわらず、まだものになるかならぬかわからない構想だけに対して十億何千万円という予算を組んだのは、どういう理由かわかりませんが、大村さんこれに対してお答えできますか。