山本猛夫の発言 (決算委員会)

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○山本(猛)委員 それではお尋ねをいたしますが、地元民が本委員会の現地調査員に語ったところによりますと、警察官から立ちのきを強要されている、そうしてしかもその強要に用いられた用語は、お前たちがあくまで立ちのきを拒否する場合においては、土地収用法という法律があって、この法律によってどかしてやるのだというような発言を中心とした、ばりざんぼうをきわめた、警察官としてはわれわれが聞いてまことに考え得られない暴言を吐いているということを現地の住民が言っております。こういうことは、警察官を派遣されたときに、あなたがそこに一緒に警察官と同行せられておったか、また同行せられておるとすれば、さような発言をお聞きになったか、お聞きにならないか、これを伺いたい。

発言情報

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発言者: 山本猛夫

speaker_id: 5597

日付: 1956-12-05

院: 衆議院

会議名: 決算委員会