太田正孝の発言 (地方行政委員会)

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○太田国務大臣 いかなる立場にありましても、その職を離れるということは、その人にとりましては非常に痛切なる、またわれわれとしても深く考えなければならぬ点でございます。退職金によって将来の生活全部をカバーするというようなことができ得ざることも考えねばなりませんが、こういう点につきまして、一時金なりあるいは恩給あるいは共済組合関係の一時的の手当等によりまして、その場の問題は防ぐことができると思いますけれど、一般的の生活保障という問題になれば、一般的の場合におけるも同様な問題でございましてこれは国家として考えなければならぬ問題と考えております。この問題は私はもっと幅の広い問題と考えております。

発言情報

speech_id: 102504720X00119561128_016

発言者: 太田正孝

speaker_id: 9903

日付: 1956-11-28

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会