奧野誠亮の発言 (地方行政委員会)

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○奧野説明員 電気ガス税にも相当の収入を得て参りたいという考え方がございますので、消費税として割切ってしまうというところには行きかねております。しかし基礎資材につきまして、その生産コストの中で電気の料金が大きな割合を占めているものは大体はずれておると思っております。基礎資材以外の面におきまして、たとえば製氷の関係あるいは水道の関係等におきましては、比較的電気料金が大きな割合を占めているのに、なお課税されているという部門もございます。

発言情報

speech_id: 102504720X00319561130_012

発言者: 奧野誠亮

speaker_id: 5065

日付: 1956-11-30

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会