奧野誠亮の発言 (地方行政委員会)

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○奧野説明員 私たちは発電税を法定外普通税として許可することに非常に矛盾を感じております。もし法定外普通税として許可するならば法定すべきだと思います。同じ意味で消防施設税につきまして、法定外普通税として許可することは非常に矛盾を感じます。やはり法定すべきであります。法定されたらいろいろな料金をきめる場合に、それが当然要素に入ってくる、かように存じているわけであります。消防施設税を将来どうするかということにつきましては、今後の問題でございますので、いまだ検討中でございます。

発言情報

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発言者: 奧野誠亮

speaker_id: 5065

日付: 1956-11-30

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会