堀口定義の発言 (地方行政委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○堀口説明員 実は部長からもお話がありましたように、これは全然事務的な問題でありまして、方針等について非常に対立したというような点はございません。さっきの再建債の問題ですが、再建債の約六百近い団体をなるべく早く片づけようというので、その方面にまず主力が注がれておる。そういうことでお互いの事務的な話し合いもなかなかやるひまもないような忙しさで、そういうことからある程度おくれてきた原因があります。それからもう一つ、個々の団体でやるのはいけないじゃないかという御意見ですが、私たちもそう思っております。ところがもし全部出てきて、かつ配分をきちんとしてからということになりますと、むしろおくれてしまうのじゃないか。現在私たちのところに自治庁の方からもお調べ願い、われわれの方からも財務局から上ってきたのを見ておりますが、全部が顔をそろえてから配分するということになりますと、まだちょっと時間がかかるのじゃないか。そういうことで全体が不公平にならぬように考えながら、自治庁の方と相談しまして、資料が整備したところでなるべく早く片づけたいという考えであります。