長野士郎の発言 (国土総合開発特別委員会)

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○長野説明員 指定事業につきまして重要事業と書いておりますが、現在の再建法の建前におきましても、過去三カ年の実績の七五%というものを基準需要額と考えておりますけれども、再建団体の中で、事業の緊要度——緊要な事業がある。そういうことを考慮して、自治庁長官が定めました場合には、その割合を越えましても、二割の補助率を引き上げることにするんだという規定がございますが、東北開発促進法におきましては、緊要度というものが、たやすく新規計画というもので裏づけられるわけでございますから、その点で、さらにはっきりした計画として取り上げていくべきものと考えております。

発言情報

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発言者: 長野士郎

speaker_id: 17669

日付: 1957-04-16

院: 衆議院

会議名: 国土総合開発特別委員会