後藤瑛の発言 (地方行政委員会)

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○後藤参考人 旅館における料金でありますが、普通の旅館におきましては通常料金と申しておりますのは一泊、朝食、夕食二食つき料金幾らという定め方が普通の定め方である。ホテルの例でございますが、私の方には現在登録ホテルが一軒だけあります。これは日光にありますが、この登録ホテルにおきましては宿泊料のほかに、食事はそれぞれ別な食堂で食事をするわけであります。全部伝票の形式になっておりまして、それが全部一カ所に集まって参りまして、翌朝精算をして帰りますときに一枚の領収証として渡されるという仕組みになっております。すべて宿泊料及びこれに伴う飲食として計算をしておるのであります。全然別々にこれを計算するというやり方は現在やっておりません。普通の旅館におきましても同様であります。

発言情報

speech_id: 102604720X00819570312_027

発言者: 後藤瑛

speaker_id: 1860

日付: 1957-03-12

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会