田中伊三次の発言 (地方行政委員会)

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○田中国務大臣 呉の場合はお説のような状況になっておりますが、まだ少し施設があとに残る様子であります。全部撤去されてしまってゼロになってしまいますと御心配があるのでありますが、あとに残る部分についてはやはり交付金の対象となりますので、そこで一部分でもあとに残れば、その残りましたものを扱う扱い方において十分調整をいたして、一部分残っておるが、全体あるがごとく、これに準ずるごとく調整をするゆとりは、今度の法律で多少作っておるわけでありますので、その調整の努力によって不利益をこうむらないように、極力努力をすることにいたします。

発言情報

speech_id: 102604720X01319570320_029

発言者: 田中伊三次

speaker_id: 32816

日付: 1957-03-20

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会