鈴木直人の発言 (地方行政委員会)
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○鈴木(直)委員 四月一日に実施できるようにまとめられるということでその点は了承しましたが、その料率の決定につきましては、私たちとしましてはやはり主管大臣の建設大臣の主張されるものが権威あるものである、こういうふうに考えているわけであります。自治庁が中に入って、通産大臣との間のいろいろ折衝されることもけっこうかもしれぬが、それはやはり建設大臣の主張されるものの方に決定されるようなごあっせんを願うことが、主管大臣を重んずるゆえんであるというふうに考えますから、どっちが多い少いは別として、当然認可権のある建設大臣の主張を認めていただくというようにお願いしたい、六県側も建設大臣の現在主張されていることであればそれには承服して、あるいは発電税の認可申請を取り下げるかもしれぬが、そうでない場合には取り下げることは困難になるというような情勢であるようでありますから、通産大臣としましてはそれは電気料金には関係はないと主張しておられますし、計算の方法はあるかもしれませんが、水利使用料の決定権のある建設大臣の主張を重んずるということを希望しまして、なるべく早く決定を願いたいと思います。