大久保留次郎の発言 (地方行政委員会)

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○大久保国務大臣 もちろん費用のかからぬ範囲においての防火の方法を講ずる。建築についての制限は必要である、それはけっこうな話であります。これはすでに建設省においても連絡をとって、その方向に進んでおります。なおまた住宅公団にせよ、最近のできます住宅公団は防火という思想を十分取り入れて作るようになってはおります。おりますが、これでもって私は十分とは感じておりません。その方向にもう一そう力を入れた方がいいと思って考えております。

発言情報

speech_id: 102604720X01719570402_020

発言者: 大久保留次郎

speaker_id: 13452

日付: 1957-04-02

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会