島居辰次郎の発言 (文教委員会)

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○島居政府委員 十九日ころからオビ号及びグレイシャー号については、連絡方について現地にも指示しております。なおかつ十九日ころの状況は、松木船長は自力で脱出をやっていくというような状況もありました。そういうわけで、いわゆる政府とか国家としていろいろ依頼いたしますが、グレイシャー号との連絡は現地ではなかなかとれませんので、東京を通じてやってくれというようなことであります。それからオビ号の方は現地で一日一回連絡をとっておりますので、万一の場合つまり状況の変化に応じて、とっさの場合にやるということについては現地でやることにしたのであります。

発言情報

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発言者: 島居辰次郎

speaker_id: 15839

日付: 1957-02-27

院: 衆議院

会議名: 文教委員会