島居辰次郎の発言 (文教委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○島居政府委員 いろいろ申し上げたのでありまして、なおかつ新聞もお読みになっていると思いますが、私自身としては楽観はしておりません。また世間にいわゆる悲観もしているわけでございません。いわゆる現実の事態に即応した処置をそれぞれとっていると私は思っております。決して私は楽観ということは一ぺんも言っていないのでありまして、私としてほんとうに涙ぐましい、できるだけのことをやってきております。(発言する者あり)ほんとうであります。それから二十四日というお話でありましたが、二十五日の午前に来ましたので、御存じと思いますが役所のいろいろ手続きもございまして、そういうことでやっと昨日の午前中——しかし前の目から外務省とは連絡してありますので、翌日持っていくということにして昨日持っていったのであります。役所の中のいろいろの事情も御存じとは思いますが、その辺も十分おくみ取りあらんことをお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 102605077X00619570227_027

発言者: 島居辰次郎

speaker_id: 15839

日付: 1957-02-27

院: 衆議院

会議名: 文教委員会