内藤誉三郎の発言 (文教委員会)

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○内藤政府委員 それはお話のように三十九条三の後段ですから、与えなければならぬことは事実でございますが、しかしその時期は、使用者が正常な事業の運営に支障がないという判断をしたときに振りかえて与えることができるわけでございますから、お尋ねの学校の正常な運営が、三割あるいは四割休んで正常な事業が維持できるということは、これは私どもとしては想像するだに不可能かと思います。もし、かりに三割なり四割休んでも学校の正常な事業が行えるということになりますれば、それだけ教員が多いということに私はなると思います。

発言情報

speech_id: 102605077X02019570425_023

発言者: 内藤誉三郎

speaker_id: 12331

日付: 1957-04-25

院: 衆議院

会議名: 文教委員会