内藤誉三郎の発言 (文教委員会)

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○内藤政府委員 この場合でも、決して有給休暇を与えないと言っておるわけじゃないのです。教育委員会でも、適当な時期に、支障がないなら、本人の希望する時期に、できるだけ与えたいということは私は変りはないと思います。ところが今回の場合は三、三、四という闘争の一つの手段としてこの年次有給休暇をとる、こういう考え方でございますから、職場において三割、三割、四割というものが休まれたならば学校の正常な事業の運営は阻害されるという判断は、正しいと思います。こういう見地から今回の休暇を認めなかっただけでありまして、常時これを乱用するという考えは毛頭ないのであります。

発言情報

speech_id: 102605077X02019570425_027

発言者: 内藤誉三郎

speaker_id: 12331

日付: 1957-04-25

院: 衆議院

会議名: 文教委員会