岸信介の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岸国務大臣 領土問題につきまして、特に国後、択捉の問題はこれは今小平君の言われる通り、日本国民の日本領土としての確信は動かざる強いものがございます。これは歴史的にもいろいろな点からこれが裏づけられると思いますが、その主張はロンドン及びモスクワで一貫して日本も主張して参っております。私自身もその点においては国民の一致しておる確信の上に立って、将来領土問題の交渉におきましては、南千島の日本への帰属というものをはっきりさしてこれを解決しなければならぬという信念に立っております。

発言情報

speech_id: 102605261X01519570307_013

発言者: 岸信介

speaker_id: 6788

日付: 1957-03-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会