小平忠の発言 (予算委員会)

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○小平(忠)委員 次に私は外務大臣並びに防衛庁長官に、最近自衛隊の頻発する事故、事件について若干お伺いをいたしたいと思うのであります。四日の未明、御承知のように自衛隊の輸送機C46型、この墜落、十七名絶望という問題は新聞にも大きく報道されておりますし、特にこの委員会におきましても松本瀧臧君があなに質問され、また内閣委員会でも質問されております。この事件はまさに航空自衛隊発足以来最大のものでもありますし、日本の航空史上から見ましても、御承知のようにもく星号事件に次ぐ大きな事故であります。これにつきましては新聞には札つきの不良機であるとか全然危険なものであるとか、いろいろ報道されておるのでありますが、あなたは今回墜落しましたこの輸送機は、決してそういうものではないということをいろいろ説明をされております。しかしいろいろ新聞に報道されております内容を見ましても、確かに米国から給付されております二十九機ですか、そのうち現在一体何機使っておるのか、現在どれだけ使用できるのか、使用できないのか、あるいはその整備関係はどうなのか、こういう点につきまして精細に御調査されておると思うのですが、その点はいかがでございましょう。

発言情報

speech_id: 102605261X01519570307_026

発言者: 小平忠

speaker_id: 11712

日付: 1957-03-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会