藤山愛一郎の発言 (外務委員会)

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○国務大臣(藤山愛一郎君) このアジア・アラブの国々の利害関係というものは、私は必ずしも一致した問題ばかりではないと思うのでありまして、パキスタン、インドの例をとりましても紛争点はあります。従ってそれらの問題に対する、あるいは中近東の問題に対してもわれわれは単にアメリカとの協調ということよりも、自由主義陣営の立場をとる、少くとも保守党内閣として自由主義陣営の立場をとる、ということをはっきり私は申し上げておきます。

発言情報

speech_id: 102613968X00219570911_023

発言者: 藤山愛一郎

speaker_id: 10389

日付: 1957-09-11

院: 参議院

会議名: 外務委員会