藤原道子の発言 (社会労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤原道子君 関連して。私は厚生大臣としての御答弁は、そうでなければならないと思う。ところが、私はどうしても納得がいかない。さっきからもやもやしているそのことは、あなたは国民の保健衛生を担当していらっしゃる。私たちは、明治二十三年以来水道問題は省令にゆだねられている超前世紀のものである。今度予算を通過する。そうしてそれぞれの人は非常に苦労して今日までやってきた。ところが、私の邪推かもしりませんが、あなたは担当大臣として、この水道法案を犠牲にしてもなぜこの環境衛生法案を通さなければならないか、それが私にはわからない。水道は全国民の生命に関する非常に重大な問題だと思う、にもかかわらず、こういうことがなされて、与党の諸君がそういうお考えになったんでしょうけれども、担当大臣としてそれでいいのですか。私は納得がいかない。私は厚生委員として長年やってきておりますが、この国民に対して非常に大事な水道法案が犠牲になってあなたはたんたんとしていられるのですか。それでもあなたは国民の保健をあずかっている大臣といっていいのですか、それを伺いたい。今の御答弁と比較して私は納得がいかない。