土田國太郎の発言 (大蔵委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○土田國太郎君 合計三百五十億になりますが、これはまあ御承知のように中小企業というのは大きな人数でございますから、とても三百や五百億の金融でこの難関を切り抜けるということは、これは夢みたいな話でありまして、とてもこの程度では、私は、政府が国際収支の改善という政策は、これは短期決戦体制ならばこれは別でありまするけれども、国際収支が改善されました、それでは引き受けましょうといえば、またもとの木阿彌に返るので、当然引き締め政策は長期にわたるのではないかというように考えられまするが、政府は短期決戦体制か、あるいは長期にわたってこれをやり続けて、そうして国際収支を根本的に改善するか。この二つの案がありましょうが、どういう面をおとりになるか、それを一つお聞きしたい。

発言情報

speech_id: 102614629X00119570628_025

発言者: 土田國太郎

speaker_id: 1245

日付: 1957-06-28

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会