大矢正の発言 (大蔵委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大矢正君 あなたは御出席をされておらなかったようでありますが、二十五日の当委員会におきまして、私どもは、公庫開発というものの業務の範囲に観光事業も含むかどうかという質問に対して、従来はそういうことは考えられておらなかった。それから、それでは今後どういうことになるのかという質問に対して、そういう要望はあるけれども、そのような考え方は今のところはない。その地域、地方の開発を中心として考えるのであって、その場合には、観光事業を含むということは、これは当然考えられるべき段階ではないと思う。特に資金の需要が多くて、希望者が激増している今日においては、なおさらであるという発言が、これは石井国務大臣から私に対する答弁としてなされております。そうすると、今大臣が言われることと、当時石井国務大臣が言われたことの間に、非常に大きな相違があると私は思うのでありますが、その点、大臣はいかようにお考えになっておられるか、お答えをいただきたい。