栗山良夫の発言 (大蔵委員会)

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○栗山良夫君 そういたしますと、まあ今の大臣のお話では一体どういう格好になっているのか。全然事業計画も知らぬとおっしゃるわけですから、話の対象、取りつく島もないような格好でありまするが、おそらくそういうことを現地の関係県民が聞いたならば、私は大へんに力を落すだろうと思います。現地では毎日々々これが問題になって、もう着手できるだろう、もう着手できるだろうと、こういうことで進めておるわけでありまするから、非常に力を落すのではないかと思いますので、もう少しこの議会を通じて私は明らかにしておきたいと思いますが、大蔵省として、さらに突っ込んでこの席でお尋ねをいたしますが、お答えをいただけますかどうか、これを伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 102614629X04019570517_029

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1957-05-17

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会