林眞治の発言 (農林水産委員会)

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○説明員(林眞治君) 河川の区域を考えますと、そういうことになります。これは、もともと古い時代、漁船が手押し等で非常に小さい場合には、河川を使ってやっていたわけであります。だんだん大型化いたして参りますと、あの川といたしましては、とうてい水深の相当程度の維持は地理的条件からできないという、そこで多少狭くなるのでありますが、しかし多少狭くなりましても完全に使える所ができた方が、実際問題としていいのじゃないかというようなことで、締め切って川を外へ出しますから、川の流域に相当します所は利用できる場合もございますし、利用できない場合も出てくると思います。その場合については、一応地元の方々とも十分当時お打ち合せをいたしましてやったわけでございます。で、あとの十分使えるであろう所に今後は中心をおいて、一つ運営をやっていただこうというように考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 102615007X00419570709_008

発言者: 林眞治

speaker_id: 1557

日付: 1957-07-09

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会