矢嶋三義の発言 (文教委員会)

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○矢嶋三義君 平井郵政大臣のかわりに出席されました伊東次官にまず御要望申し上げておきます。文教委員長は、逓信委員会の審議も考慮しまして、ずいぶん紳士的に、御都合のつくときに御出席願いたい、こういう態度を堅持されて参ったのですが、平井郵政大臣御病気ならいたし方ないわけですが、その後、電波監理局長、それができなければ次長の出席と言っても、言を左右にしてなかなか出席されない、この態度は、立法府としては許すことはできないと思うのです。何も、政府委員に任命され国会から承認されておる方は、特定の委員会の政府委員じゃなくて、国会に対する政府委員ですから、委員長も、今要請してすぐ出てこなければならぬというわけじゃないのですから、相当の余裕が与えられておるわけですから、大臣あるいは政務次官、局長、次長という方々は、相当誠意を持って委員会に出席されるようされなければならない。これは当然のことだと思います。従って私は強く要望いたしておきます。おそらく次官の部下の方、おいでになっておると思いますから、局長に至急に本委員会に出席するよう御指示いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102615077X01119570314_024

発言者: 矢嶋三義

speaker_id: 16682

日付: 1957-03-14

院: 参議院

会議名: 文教委員会