井出一太郎の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの距岸四十海里という問題は、公海における漁業の制約という意味から申しまして、御説明のように日本側としてはきわめて重大な問題でございます。従ってこれらの点についても科学的合理的な基礎に立った話し合いというものが当然なされなければならないわけでございます。今回の交渉に当りましても、その問題ももちろん話題となるべきものでございますが、最初漁獲量の問題で日子を費し、引き続き、にしん、かにというふうな問題に入っておりますので、それに話題が触れますのは、これからということに相なると予定をいたしております。
  〔委員長退席、理事左藤義詮君着席〕

発言情報

speech_id: 102615261X01319570320_019

発言者: 井出一太郎

speaker_id: 29075

日付: 1957-03-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会