松浦清一の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松浦清一君 交渉は相手方とするわけでありまするから、こちらの方でそれが障害にならない、こういうふうに自任をいたしておりましても、先方がこの漁業条約をきめまするときに、両国の代表的な立場にあった人同士の間で八万トン、十万トンという話し合いがあったということが、それがもとになって、漁獲量を決定しようとする委員会で話し合いがされておる。こういうことになりますると、やはり八万トン、十万トンの線を河野君が出したということが明らかに障害になっていると思う。しかりとすれば、河野君の責任はきわめて重大であると考えまするが、外務大臣のお考えを伺いたい。

発言情報

speech_id: 102615261X01719570326_009

発言者: 松浦清一

speaker_id: 32907

日付: 1957-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会