松浦清一の発言 (予算委員会)

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○松浦清一君 昨年度の実績によりますと、母船式の方の独航船の漁獲量が合計九万三千トン、それから四十八度線以南の流し網の方の漁獲量が三万四千トン、これを合せると、大体制限線内の漁獲量が十二万七千トンとなる。これはむろん政府側から出た資料ではございませんが、十二万七千トンという線を出したのは、昨年度の実績が十二万七千トンであった、こういう資料を出したと、こう伝えられておるのですが、今、農林大臣の御説明によりますと、十二万七千トンという線は出しておらぬ、このような御答弁であったように思うのですが、これは間違いございませんですか。そうしますと、現に十四万五千トンという線で交渉が続けられていると理解してよろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 102615261X01719570326_023

発言者: 松浦清一

speaker_id: 32907

日付: 1957-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会