苫米地義三の発言 (予算委員会)

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○委員長(苫米地義三君) 次に、昨日の委員長及び理事打合会で協議の結果、左記の通り決定いたしましたので、これを御報告いたします。
 一、五月七日午後一時委員会を開き、昭和三十二年度第二次補正予算の提案理由の説明を聴取して直ちに質疑に入る。
 二、質疑時間の各派割当は次の通りとする。自民党百分、社会党二百三十分、緑風会五十分、無所属二十分、十七控室二十分。
 三、八日以降毎日午前十時から委員会を開き、質疑を続行する。
 四、八日の委員会散会後、理事会を開き、自後の措置を協議するが、どんなにおそくとも十一日には審議を終了すること。(「ちょっと違いますよ」「それは違う」「何が違う」と呼ぶ者あり)読み違えました。おそくとも十一日には審議を終了することを目途とする。
 以上が昨日の理事会で決定した事項でございます。御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 102615261X02419570507_002

発言者: 苫米地義三

speaker_id: 15422

日付: 1957-05-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会