松浦周太郎の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(松浦周太郎君) 三日の名古屋における私の談話が問題になっておるようでありますが、私は三日の日一般の記者会見をやって、その人たちが帰ったあとで、東京から行った人たちだけで座談をしております。その座談の中のことがそのまま新聞に出たのでありまして、これはやっぱり私の責任でありますから、政府の閣議において相談したりしたものではありません。一労働大臣として申し上げたのであります。またそれは弾圧するつもりはありません。また総理大臣の仰せになりました通りに、法を誤まった者はその身をもってその償いをしてもらいたいというのが最初からの私どもの考えでございまして、両方総合して私が申し上げたのでありますから、それは決して閣議の申し合せ事項とか、あるいは他の大臣の意向を聞いてやったことではありません。これは私の責任であります。

発言情報

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発言者: 松浦周太郎

speaker_id: 9828

日付: 1957-05-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会