黒川眞武の発言 (予算委員会第二分科会)

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○政府委員(黒川眞武君) この補助金につきましては、最初それぞれの申請される方が、地方の通産局を経て工業技術院の助成課に参ります。助成課におきましては、工業技術院管下の研究所、それから通産局それから原局、この方々から成りますところの合同委員会におきましてこの題目の取り上げ方を審査いたしまして決定いたしております。まず予備決定をいたします。その後、学識経験者の大学の先生というような方々にお願いいたしまして、さらにそれを審査してもらいます。その結果を工業技術院の院議にかけまして、さらに省議にかけまして決定いたすことになっております。

発言情報

speech_id: 102615272X00219570330_025

発言者: 黒川眞武

speaker_id: 31719

日付: 1957-03-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会