櫻井奎夫の発言 (運輸委員会)

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○櫻井委員 こまかい点にわたって恐縮でございますけれども、現地民は大へん憂慮しておって、一日も早く政府の財政的な援助の手を待っておる関係上、私は時間を拝借しておるわけでありますが、平和町の右手にあるそこの護岸の工事も、運輸省で考えておられるのは非常に少額のようでありますが、五千メートルですか、この程度で高潮の場合防ぎ得るかどうか、私どもはこれはしろうと考えで恐縮ですけれども、高潮が出た場合、五千メートルくらいの場合はうしろから回って浸水してくるのではないかというふうに考えるわけです。県、市が要求しておるのは三億五千万でありますが、それが二千万程度に押えられておる。それは技術的にそういうことで一応防ぎ得るというお考えでございましょうか。

発言情報

speech_id: 102703830X00119571105_023

発言者: 櫻井奎夫

speaker_id: 2272

日付: 1957-11-05

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会