中川俊思の発言 (内閣委員会)

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○中川委員 その内容の問題につきましては次に譲るとしまして、先般私が資料を要求したのに対しまして、恩給局長から憲法の違反になるとか、あるいは憲法上疑義があるとかいうので、政府の答弁が一致しないからしばらく休憩を委員長は宣せられたのであります。その後これに対する憲法違反であるかどうかということに対して何らの御答弁かございませんので、この機会会に、私が質問をいたしましたその問題が、憲法違反になるかどうか。法政局の方では憲法違反にならないというあのとき御答弁がございました。しかし恩給局長は憲法違反になる、あるいは憲法上疑義がある、こういうことで政府の答弁が食い違いを生じたわけでございます。従ってただいま申し上げますように、委員長から政府の答弁を統一するまで委員会を暫時休憩するかということであったわけでございます。その後御答弁がございませんので、私の要求いたしましたことが果して憲法違反になるのかどうか、この点をこの機会に明確に政府として御答弁を願いたいと思います。長官からお願いします。

発言情報

speech_id: 102804889X01519580314_010

発言者: 中川俊思

speaker_id: 21991

日付: 1958-03-14

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会