野原覺の発言 (文教委員会)

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○野原委員 そうなって参りますと、統合推進本部の部長、あるいは会長が答弁できなければ大学局長でもけっこうでございますが、宗谷がプリンス・ハラルド海岸にずっと突入して、昭和基地に上陸するといったような、上陸時期の計算のそごということも考えられる。これはいかにきびしい自然条件でありましても、各国は二千トンという宗谷よりも劣ったみすぼらしい船で放棄をしていないということになると、そういった総合的な計画、一体何月何日に出発して、南極のプリンス・ハラルド海岸の自然現象はこうなるであろうからといったような上陸時期等の計画上のそごが、推進本部にあったかなかったか、この点はどう考えていますか。予備観測と比較してどのように今日反省しておるかお伺いしたい。

発言情報

speech_id: 102805077X00419580227_020

発言者: 野原覺

speaker_id: 16407

日付: 1958-02-27

院: 衆議院

会議名: 文教委員会