赤城宗徳の発言 (予算委員会)

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○赤城国務大臣 三十二年産米の石当りの価格は、一万三百二十二円五十銭であります。これは昨年度の米価審議会の決定に基いてさよう決定した次第であります。本年は、まだ御承知の通り米価審議会が開かれておりませんので、どういう結論が出るかまだわかりません。でありますので、昨年とどうかということは、米価審議会の結論を見ませんと、あるいはまた実際に買う米価の決定に近づいた時期に至りませんと、はっきりしたことを申し上げられませんが、私どもといたしましては、できるだけ生産費あるいは所得補償方式の線に持っていくべきである、こういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 102805261X00719580218_025

発言者: 赤城宗徳

speaker_id: 5392

日付: 1958-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会