一萬田尚登の発言 (予算委員会)

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○一萬田国務大臣 これは先ほどからしばしば申し上げますように、インター・バンクの問題と考えていいのであります。たとえば綿花借款をする場合におきましても同じような方法がとられております。あなた方は国の債務であるようにお考えになって議論をなさるから非常に事がむずかしくなると思いますが、そうじゃないので、これはくれぐれも申しますように、日本銀行におきまして当時の外貨事情もありまして借款をしよう、それで借り入れをした、これはインター・バンクの取引と考えても今日の国際的な取引から見れば間違いないのであります。従いましてそういう慣行によるということはよろしい、かように考えております。

発言情報

speech_id: 102805261X00819580219_026

発言者: 一萬田尚登

speaker_id: 2003

日付: 1958-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会