河野密の発言 (予算委員会)

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○河野(密)委員 私は認可をするしないということを聞いているのじゃないのです。一体この実際の主体者はだれかということを聞いているのです。この契約の直接の当事者は日本銀行でありますけれども、しかし、あなたも多少法律のことは御存じだと思うのですが、その実際の主導者と、手先になってやる者と、手先になった代理者のやった行為というものはその主導者の行為になることになるのでありますが、これは一体、主導者が大蔵省であり日本政府であるならば、この責任を当然負うべきものは日本政府であり、その大蔵大臣でなければならぬことは明白ではありませんか。

発言情報

speech_id: 102805261X00819580219_083

発言者: 河野密

speaker_id: 28496

日付: 1958-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会