藤山愛一郎の発言 (予算委員会)

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○藤山国務大臣 安全操業の問題を漁業委員会でやったらどうだという話はございました通りであります。しかしながらそれに対してわれわれとしては、漁業委員会と暫定的な安全操業という問題とは全く内容が違うのだから、同時にやるわけにはいかぬ。しかしながら時間的な意味で並行してやる、また人の便宜の上で一つのところでやるということについてもしソ連側が考えるならば、そういう意味において進めることは差しつかえない。しかし性質は全く違うのですから、漁業委員会の中でやるということは、われわれは応諾したわけではございません。

発言情報

speech_id: 102805261X01519580301_021

発言者: 藤山愛一郎

speaker_id: 10389

日付: 1958-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会