松岡平市の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松岡平市君 会計検査院が批難をされれば、あなた方の方は詳細に、すみやかに、少くとも三十三年度未までには四千何百万新しくやって、ちゃんとやれるようにする、あと三億何千万というものもちゃんと計画されるが、ほかにもあろうと思うのでありますが、会計検査院の指摘がなければ、今おっしゃるように、これは当りまえのことなんですが、何もどういう計画をしておるというような御説明は一つもない。新しい道路計画でやるようにいたしますと、これだけのことでは、私ははなはだ遺憾だと思います。こういう事態については、たまたまここで会計検査院の指摘があるから、それについてはこういう計画だと述べられるが、会計検査院の指摘のない限りにおいては、通り一ぺんのあいさつで済ましていかれるということでは、ちょっと私ども納得できない。少くとも会計検査院の指摘がなくても、これと同じようなものが他にあれば、これはどうするかということを同時にあなたの方もお考え願わなければならぬ。これは会計検査院でも、西海橋のこの状態を批難事項として指摘されるならば、私はあらためてここで会計検査院に、住ノ江橋のことについて新しく検査をしていただきたい。これは別段この西海橋を比較して批難するに値しないという御見解かどうか。私はそうじゃないと思う。会計検査院もすべてのものを調べて御批難にはなれないけれども、こういうものが片っ方長崎県で批難されればその隣にある佐賀県の分についても、少くとも建設省としては、これは問題として取り上げて、これはどうするかということについては、西海橋と同じような自後措置の御説明があってしかるべきものと私は考える。次官、それはどういうふうにお考えになりますか。

発言情報

speech_id: 102814103X01619580328_013

発言者: 松岡平市

speaker_id: 31926

日付: 1958-03-28

院: 参議院

会議名: 決算委員会