相澤重明の発言 (決算委員会)

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○相澤重明君 今の局長の御答弁を聞いておるというと、昨年の四月一日以降ですね、この法施行に伴ってきめられるものについては、そういうふうにしたいけれども、その以前のものについては、もし変更したとすると、国の負担が多くなるものもあるし、会社側もなかなか大へんだ、こういう答弁をされておると思う。しかも決算の済んだものについては一応了承願いたいということであると思う。今は三十年度の決算を行なっているのであるから、局長の答弁であるというと、三十年度以降のものについてもそういう考え方でもっていいのかどうか。あなたのさっき言われた三十二年の四月一日以降の問題につきまして、そういうふうに考えるのか。三十年度以降のいわゆる決算の対象になるものについては全部そういう今度は考えに立つのか、これはいずれをとっておるのか、不明確な点があるので、お答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102814103X01619580328_021

発言者: 相澤重明

speaker_id: 3417

日付: 1958-03-28

院: 参議院

会議名: 決算委員会