相澤重明の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○相澤重明君 今のお話しですと、今年度の予算を私どもは調べてみると、今局長の言うように、どうも完成の見込みはない、このままでいくと、もし今年でもまた災害が起きたならば、また来年もできなくなってしまうという点で、現地の人たちの苦労と、そしてまた国家の資本投下という面から申し上げますと、どうしてもこれは早急に処理をしなければならぬ、従って今年度まあやむを得ないにしても、少くとも補正予算でできるものは補正でやる、あるいは三十四年度の上半期なら上半期にはとにかく早急に処理ができるという、こういう考え方に立たないと、三十四年度には、何とかしましょう、しかしそのときになったら、また三十四年度は残りましたから、三十五年度に何とかしましょう、こういうことであってはいけないと思う。そこで次官も御出席ですから、そういう私が申し上げたように、とにかく三十四年度ということは一応仕方がないにしても、早急にこれが三十三年度の補正なりあるいは三十四年度の上半期にそういうふうにやる、誠意をもって処理をするような考え方で進むのかどうか、こういう点を一つお答えをいただきたいと思うのです。

発言情報

speech_id: 102814103X01619580328_025

発言者: 相澤重明

speaker_id: 3417

日付: 1958-03-28

院: 参議院

会議名: 決算委員会