相澤重明の発言 (決算委員会)

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○相澤重明君 特にそれでは一つその誠意の披瀝されたところを私は了としますが、そこでこれらのたくさんの事業を完成するためには、先ほども次官が述べられたように、監督の強化、あるいは監査の充実、指導面、いろいろあろうと思うのです。そこで建設省は新年度における工事量に対する職員の定数というものをどのように考えておるか、あるいはまた職員の出張あるいはまたいろいろな事業に対するところの熱意の入れ方について、かなり努力されておるのでありますが、どうも給与関係においてあまり芳ばしくないと思うのだが、そういう点について引き上げる考え方をもってこの予算というものを作られておるかどうか、あなた方は折衝されたのかどうか、この点について次官の一つ御答弁を願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 102814103X01619580328_027

発言者: 相澤重明

speaker_id: 3417

日付: 1958-03-28

院: 参議院

会議名: 決算委員会