栗山良夫の発言 (大蔵委員会)

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○栗山良夫君 ただいま金融機関の方の大体実情はお伺いいたしましたが、さらにもう一つ突き進んで、非常に国民の生活に広く行きわたっている金銭授受の事例といたしましては、たとえば水道料金であるとか、あるいは電気料金であるとか、ガス料金であるとか、あるいは生命保険の月掛けであるとか、いろいろなものがあります。これは利息計算も入れて、そういうものは切り捨てか切り上げかということはだいぶ問題がありましょうが、一応政府でこういう新しい方法をとられれば、やはりこれに準じていくと考えてよろしいか、あるいはそういった面までも今の金融機関と同じような工合に処理されているのか、その点をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 102814629X00719580227_013

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1958-02-27

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会