栗山良夫の発言 (大蔵委員会)

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○栗山良夫君 議事進行。ちょっと政府の方にお尋ねをいたしますが、いよいよ年度末もだんだん近づいて参りまして、目下参議院においては予算案の審議がたけなわでございます。私の想像と申しますか、予測が間違いなければ三十三年度の予算案は十分今月末か、あるいはおそくとも自然成立をする前に参議院で可決決定に相なることと私は思います。従いまして過日も大大蔵委員長は、大蔵省が提出になっておりまする本委員会付託の法律案については、委員会として責任をもってこれを審査し処理しなければならぬということをおっしゃいました。私もその点については国会議員の一人として何ら異議をはさむものではございません。そこでただいまたくさんの法案が当委員会に付託されておりますが、この法案について予算を執行する上において、その重要度と申しますか、ぜひともこれは予算の執行上、必要あるというものについて、軽重の度合いを一応お聞かせをいただきたいと思うわけです。

発言情報

speech_id: 102814629X01219580311_002

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1958-03-11

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会