千田正の発言 (農林水産委員会)

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○千田正君 一方においては営農の条件はある程度緩和していきますから、必然的に償還の方も多少おくれることを見越さなければならないのであって、それで償還した七割というのだと、ますます何か貸付営農金額が減るような気がするのですが、返ってきたのにプラス・アルファで貸してやらないというと、なかなか伸びていかないのじゃないか、そういうふうに考えるのですが、返ってくると予定されたもの七〇%ということじゃなく、返ってくると予定したものを一〇〇%くらい貸してやるという親心を持っていただかないというと、伸びていかないのじゃないかと思うのですが、その点はどうなんですか。

発言情報

speech_id: 102815007X01419580307_010

発言者: 千田正

speaker_id: 27068

日付: 1958-03-07

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会