大河原一次の発言 (農林水産委員会)
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○大河原一次君 この前出ておったかと思いますが、私午後から欠席をいたしまして聞かなかったのですが、一点だけ伺っておきたいと思います。それは、現在あります厚生年金でありますね。私自身実は今厚生年金をかけておる立場なんですが、会社の方は休職になっておるのですが、まだまだ二十年間の掛金は終っていないのですが、この厚生年金の場合は、そういう定年制によって、われわれが五十五才なら五十五才の定年によって職をやめた場合においても、その後自分の立場直接に、二十年に満たない掛金に対してはかけることができるわけです。さらにまた一面には、厚生年金の場合には職場が違った場合、転職したという場合においても、現在の厚生年金においては、そのまま継続し、これを計算に入れて二十年間の掛金を終ることができるわけでございます。今回の農林漁業団体年金制度のもとにおいては、そういう従来の厚生年金がやっておった、職場が転換されたような場合においても継続していく場合があるのだが、今回の年金制度の場合においてはその点が違っておるように思うのでありますが、その点についてお聞かせ願いたい。