大川光三の発言 (予算委員会第一分科会)

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○大川光三君 その点はその程度でわかりますが、いま一つ、裁判官が非常に不足をいたしておる、それがためにやむなく訴訟が遅延するのだということに関して、本年度のいわゆる予算を通じて考えてみますると、昭和三十三年度においては判事を五十九人、判事補を五十七人合計百十六人の判事、判事補の増員計画で予算を請求されたにもかかわらず、結局は判事補二十名の増員に要する予算しか承認されなかったというこの問題でありますが、一体当初要求されておりまする判事五十人、判事補五十七人というこの要求の基礎は、どういうところから出ておったのでしょうか、伺いたいのです。

発言情報

speech_id: 102815266X00219580324_018

発言者: 大川光三

speaker_id: 2671

日付: 1958-03-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会第一分科会