大川光三の発言 (予算委員会第一分科会)

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○大川光三君 御説明で一応わかりますが、私どもの考えでは、この要求されておった百十六人という判事、判事補は絶対必要な数であるというように固く信じておる。絶対確保しなければならぬ数である、それが一審強化にもなり、訴訟の促進にもなるのだ、こう私は信じておるのです。そこで、たまたま予算面でほとんど八〇%まで予算を削られておるということについて、裁判所側としては、特別に何かこの絶対必要数を確保するに必要な予算の獲得に特別の尽力をされたということはあるのですか。また裁判所はそれができぬとすれば、どういう方法をもっていけばいいのかということを、あわせて御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102815266X00219580324_020

発言者: 大川光三

speaker_id: 2671

日付: 1958-03-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会第一分科会