佐野廣の発言 (大蔵委員会)

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○政府委員(佐野廣君) それは私が、今、午後一時とおっしゃった言葉でありますならば、私はけさ参りまして、九時ごろから出かけまして、こちらへ見えないということ、時間的にできそうにない——理由は最初に申し上げた通りであります。で、私が、そうならばせめて——これは十時に出れないという前提に立ってでありますが、衆議院の方が管理職の法案が本会議で午後一時から上程されるから、そうすれば大蔵大臣の出席は必要でないんだから、その間にでもせめて誠意を示すために、午後一時の、その時間には一つ出てもらいたいと、こういう意思表示をいたしたわけでありまして、十時が延びたということについては恐縮でありましたが、せめて午後一時にでも一つ出てもらいたいと、これは、御決定はあなた方の力にございますけれども、政府としてはそういうふうにしたいと、こういうふうに考えて、まあ一つの私の案を表示しただけでございます。

発言情報

speech_id: 102914629X00419580627_018

発言者: 佐野廣

speaker_id: 22773

日付: 1958-06-27

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会