加瀬完の発言 (地方行政委員会)

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○加瀬完君 玉村参考人に伺いますが、警察のいわゆる今お話の実力行使、この実力行使といいますのは、社会上正当な業務行為と認める程度、解釈をつけ加えるならば、相手方が不正な攻撃を加えてくる相手でなければ、強度の傷害を生じせしめる実力行使を加えることは妥当でない。すなわち、抵抗の抑止のためにのみ必要な行為が許されるのだ、こういうことが通説になっていると思いますが、玉村参考人の御意見はいかがですか。

発言情報

speech_id: 102914720X00319580620_016

発言者: 加瀬完

speaker_id: 14424

日付: 1958-06-20

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会